東日本大震災において被災された
皆さま
に心からお見舞い申し上げます。
民主党県議団は一日も早い復興に全力
を尽くします。
がんばろう茨城!がんばろう日本!
民主党茨城県議団 代表 長谷川 修平
2010年12月改選された新たな県議会議員の任期が1月よりスタートしました。我々は、民主党公認で当選した6名で「民主党茨城県議会議員団」を結成し、代表に長谷川修平を選任し新たな活動をスタートさせました。
我々民主党県議団は、平均年齢46歳と若い県議団です。皆さんの声をいただいて「国民の生活が第一」を基本に6人全員で頑張ってまいります。どうぞこれからも民主党県議団をよろしくお願いいたします。
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今後4年間の議会活動について
1月11日新たなメンバーで県議会がスタートを切ったわけですが、古河市で初めて菅谷さんが、筑西市では民主党初めての女性県議として設楽さんが議席をいただきました。
公認候補のみで、議案提出権があって全部の常任委員会に議員を送れる現有の6議席を確保できたわけですので、目的を果たせなかった仲間の分も含めて、政権与党の県議団として4年間6人で力を合わせて皆さんの御期待に応えられるよう努力してまいります。
県議会活動の基本的な姿勢について
地方議会は国の議院内閣制とは違い二元代表制のもとで行っております。県議会の会派の違いというものをことさら際立たせるべきというような意見が一部にありますが、我々はまず選挙で付託を得ている二元代表制の一方として、知事はじめ執行部に対しての政策提言とチェックをしっかりやる、これがまず第一だと思っています。また、政権与党ですから、国と県と市町村の連携をよくとれるように、繋ぎの役割をしっかりやっていかなければなりません。そして現地に足を運んで、現場の声というものを大事にしながらやっていかなければならないと考えております。
アピールすること
我々は県民の皆さんに議会改革の姿勢をしっかり示せるように民主党会派として役割を果たしていかなければなりません。そのためには次の3点を重点に取り組んでまいります。
(1)
定例県議会において、これまで年間質問枠を設けておりましたが、もっと本会議の質問を増やすなど活性化する必要があります。併せて県議会の定数も、県民の声をよく反映させることが出来るよう、議論をしてまいります。
(2)
政策提言をしっかりやっていく必要があります。県議選の際にたくさんの御意見をいただきました。震災対策など、県だけではなく国と連携を取りながら、具体的な対策を提言してまいります。
(3)
議会の情報をしっかり公開して、県民との信頼関係をもっと深めていく必要がありますので、情報公開をさらにすすめていきます。
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